抜毛症が克服できますように...嫌いな自分を少しでも好きになれる様にと
日々思うことを書いてます。
ただいま歯列矯正中でもあるので、経過も書いてます。
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なんでだろ?
2005/11/09 19:49
抜毛症をいう病名を知ってから2年程して、
心療内科に行く決心をした。
仕事のストレスもあり、抜く量がどんどん増えていて、
自分ではどうにも出来ないと思ったから。
知り合いが行っていた病院を訪ねてみた。
抜毛症の人は、鬱の傾向もあると言われ、抗うつ剤と抗不安剤を
出された。
その後、心理テストを受けてもみたけれど、特に抜毛症になった
要因は思い当たらなかった。
その頃から、掲示板等で同じ抜毛症の人達の書き込みを読むようになり、
自分も親の前でずっと「いい子」を演じてきたことに気付いた。
これなのかな?と思った。
両親のことは、とても尊敬している。
うるさい事を言われた記憶もない。
私には歳の離れた兄が2人いる。
私とは、6歳と10歳離れている。
子供の頃は、一人っ子のようだった。
私は子供の頃、大人の中で育ったので、
知らず知らずのうちに、いい子を演じていたのかもしれない。
父が、小学生の頃に心筋梗塞で倒れ、今は元気にしているけれど、
その時は命も危ない状態だった。
そして、私は子供の頃から母の愚痴をずっと聞いてきた。
同居していた祖母、そして父方の姉妹の愚痴を。
それは、今も続いているけれど、母も辛かったのだから、
聞いてあげなくちゃと思う。

最近までずっと、どうして抜毛症になったのかが知りたかった。
でも、こう考えていると、今更分かったところで
親に子供の頃寂しかったの、甘えられなかったの、
と、いう訳にもいかない事に気付いた。

そう、考えたってしょうがないさ。
抜かないようにする事を考えよう。
病院に行って私の場合は、抜毛症自体は薬を飲んでも余り効果を
感じられなかったけれど、こうして自分のことをいろいろ考える
きっかけにはなった。
それは、とても良かったと思う。

Comment

こちらこそ相互リンクお願いします。

頑張って可愛くなりましょう★
2005/11/10 20:50 by あさき
早速、コメントとリンクありがとう♪
とっても嬉しいです。
私はあさきさんよりずっと年上だけど、可愛くなれるように頑張るw
2005/11/10 22:07 by あん









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